オンデマンド印刷でのご注文の流れ

オフセット印刷でのご注文の流れ


Windows Office 系アプリケーションは、当社で持っているフォントが少なく、お客様の環境と異なってしまうため、文字ずれやレイアウトがくずれてしまいます。
そのため、お客様でPDF を作成していただき、作成したPDF データをご入稿していただいております。
PDF 作成ソフトでPDF ファイルを作成していただき、ご入稿下さい。
PDF 作成ソフトは、Office 2007 をご使用の方は、Micosoft 社よりPDF 作成プログラムが無料ダウンロードできますので、「2007 Micosoft Office プログラム用 MicosoftPDF 保存アドイン」をお薦めします。
その他のバージョンをお使いの方は、Adobe Acrobat やフリーソフトでPDF を作成して下さい。
Acrobat8(ver.1.7)は動作未検証のため補償できませんのでご了承下さい。
オンデマンド印刷の場合は必ず5mm 前後の余白がついてしまいますので、切れてはいけない文字などは5mm 以内にレイアウトして下さい。
詳しくは、ご注文される商品の詳細説明を必ずご確認下さい。


どうして変換作業が必要なのか?
Office 系アプリケーションから作成されたWindows データは、オフセット方式等のインキを使用した印刷向けに作られたものではありませんので、必ず印刷可能なデータへの変換が必要となります。
Officeデータはバージョンや制作環境により、変換処理をしても文字の欠損や画像の抜け、体裁の崩れが生じる場合があります。
Office系アプリケーションで作成したデータは「オフィスプリンタファイル」をお使いいただき、お客様の制作環境で変換していただくので、ほぼ問題のないデータを制作して頂けます。
Office系アプリケーションより出力されたプリンタ出力用のファイルの一種で、一般には「中間ファイル」と呼ばれるファイル形式の一種となります。
データを変換する場合は、当社専用変換処理システムで読み取り可能な「SCREEN AVANAS MultiStudio ドライバー」から出力されたデータを作成していただきます。
SCREEN AVANAS MultiStudio ドライバー」は、大日本スクリーン製造株式会社が無償配布しているプリンタドライバーです。
下記よりダウンロードして頂き、お客様のPCにインストール・設定して頂きファイルを作成して下さい。



(例:「Windows XP」「MultDrvPkg410.exe」の場合)
ダウンロードできましたら、「MultDrvPkg410.exe」、
もしくは「MultiStudioDriverSetup.msi」を実行して下さい。
「使用許諾契約に同意します」にチェックを入れ、「次へ」をクリックして下さい。
保存場所に関して特に指定がなければ、そのまま「次へ」をクリックしてください。
保存先を変更したい場合は「変更」ボタンより保存先を指定して下さい。
「製品ライセンス契約」をお読みいただき、同意されましたら「はい」をクリックして下さい。
インストール先に特に指定がなければ、「次へ」をクリックしてください。
インストール先を変更したい場合は「変更」ボタンより保存先を指定してください。
インストールが完了しましたら、「はい、直ちにコンピュータを再起動します」にチェックして「完了」をクリックしてPC を再起動して下さい。 再起動をされないまま起動されますと正常に動作しない場合があります。
パソコンが立ち上がりましたら、「スタートメニュー」→「すべてのプログラム(P)」→「SCREENMultiStudio 4.10」→「MultiStudio ドライバー」→「インストール」を選んで下さい。
ドライバーのバージョンを選択後、「OK」をクリックしてドライバーをインストールします。
「Windows 98、2000、me、XP」または「Office2003」までのお客様はバージョン「4.10」を選択してください。
「Windows Vista」または「Office 2007」をご使用の場合はバージョン「6.02」を選択してください。
そのまま「OK」をクリックして下さい。
次に用紙の設定をして下さい。


(例:「Windows XP」「MultDrvPkg410.exe」の場合)
「スタートメニュー」→「すべてのプログラム(P)」→「SCREEN MultiStudio 4.10」→「用紙設定」を選択します。
表示されたダイアログでインストールした際と同じとバージョンであることを確認した後、「OK」をクリックします。
※「SCREEN MultiStudio 6.02」をご使用の場合はバージョン「6.02」になっているかご確認下さい。
A4 サイズを例に新規用紙を設定します。
A4 サイズは210mm×297mm ですので、上下左右に各3mm の塗り足しを足した216mm×303mm を設定します。
ダイアログが表示されましたら、「用紙名」に名称を、「用紙サイズ」に塗り足しを足したサイズを入力してください。
用紙設定の入力が済みましたら、「カスタム用紙設定」をクリックします。
カスタム用紙設定が登録されますと用紙名の一覧に登録した用紙設定が表示されますので、そこに登録した用紙設定が表示されている事を確認して、「OK」をクリックします。
これで用紙設定は完了です。
オフィスプリンタファイルの出力方法は各アプリケーションにより若干異なります。
作成方法は、Word での作成方法を一例に掲載しております。ご参考ください。


(例:「Windows XP」「Word2003」の場合)
「ファイル」→「印刷」を選択します。
※実際に印刷を行うわけではありません。
※印刷原稿のサイズ設定がまだの場合は、印刷データを作成する前にサイズを設定してから印刷データを作成してください。
※用紙サイズは「ファイル」→「ページ設定」を選択します。「ページ設定」のダイアログの「用紙」タブを選択し、用紙サイズの「幅(W):」と「高さ(E):」を入力して下さい。(仕上がりサイズがA4 サイズの場合は、「幅(W):」を「216mm」、「高さ(E):」を「303mm」と入力して下さい。)
プリンタ名に「SCREEN MultiStudio 4.10」を選択し、「プロパティ」をクリックしてください。
「用紙サイズ」をドライバ用紙設定で設定をした「A4 塗り足し有(216×303mm)」のサイズを選択し、グラフィックスの解像度(出力解像度)が「400dpi」になっていることを確認し、「OK」をクリックして下さい。
次に印刷の設定画面に戻り「閉じる」をクリックして、印刷の設定画面を一旦、閉じて下さい。
※ドライバ用紙設定がまだの場合は、先に用紙設定を行なってください。
「ファイル」→「ページ設定」を選択します。
「用紙」にのタブを選択して、「用紙サイズ」が先ほどと同様の「A4 塗り足し有(216×303mm)」を選択し、幅と高さが正しいか確認してください。確認できましたら、「OK」をクリックして下さい。
再度、「ファイル」→「印刷」を選択して下さい。プリンタ名を「SCREEN MultiStudio 4.10」を選択してあること確認して、「OK」をクリックします。
印刷ウィンドウの「OK」をクリックしますと、「プリンタファイルの保存」ウィンドウが表示されます。ファイル名・保存場所を設定して「保存」をクリックして下さい。これでオフィスプリンタファイルが作成されます。
オフィスプリンタファイル( 拡張子prn) が作成されますと、「Screen MultiStudio Viewer」が起動し、出力イメージが表示されます。
確認されましたら「SCREEN MultiStudio Viewer」を閉じてください。
※設定によっては拡張子がdsv 形式で作成される場合があります。

当社にて変換時にご注文サイズになるように場合によっては、拡大・縮小させて頂いております。その際に、縦横比率の違いにより余白のバランスが崩れたり、拡大することによって画像が等倍で出力した時よりも粗くなりますのでご了承下さい。
上下左右3 ㎜ずつ塗り足しと呼ばれる裁ち落とし部分を含めたサイズ設定を行ってください。
また、縁なしでの印刷をご希望の場合は必ず「縁なし」とご指示ください。
例えばA4 の場合、仕上がりサイズ210×297 ㎜に塗り足しを含めた216×303 ㎜に設定し、縁なしで印刷をご希望の画像、背景などはページの端まで広げてレイアウトしてください。その際、仕上り時に周囲がカットされてしまいますので、切れてしまって困る文字やイラストなどは、仕上り位置付近にレイアウトしないようにお願いします。詳しくは各商品の詳細をご確認いただくか、弊社へお問い合わせ下さい。
メディア入稿する場合は最終データの出力見本(プリントアウト)、オンラインで入稿する場合はスクリーンショットをデータと合わせてご入稿ください。変換処理時に参考にさせていただきます。但し、細部までのチェックや文字校正は行いません。文字抜け、画像抜け等の体裁の確認として使用します。
半透明・透過性を設定した場合正常に変換を行えません。効果が失われる、綺麗に処理がされないなどの問題が生じます。 半透明・透過性の機能を使用していないことをご確認してからご入稿をお願いします。

「塗りつぶし」→「色」→「塗りつぶし効果」から設定できるパターン塗りは、画面・プリンタ・ファイル等の解像度によって出力のされかたが変わります。お客様のイメージしたパターンの設定にならない問題が生じます。ご使用の際はあらかじめご了承お願いいたします。
塗りに図(テクスチャ)等を設定される場合、正常に変換する事が出来ない場合があります。画像化して配置することで回避頂けます。
ご注文でモノクロ注文を頂きました場合は、カラーでお作り頂いていても当社でグレースケールに変換をさせていただきます。その際、色のイメージはかなり変わってしまうのでご注意ください。薄い黄等で文字を配置されると読みづらいなどの可能性があります。
モノクロをご注文される場合は、モノクロのみでデータを作成して頂けるようご協力下さい。

Microsoft Office 系アプリケーションはカラー部分の表現がRGB 仕様になっております。
しかし、変換の際に印刷で使用するインキ(CMYK)の表現に変わってしまいます。RGB とCMYK の表現の特性上、変換の際にくすんだ感じになってしまい、モニタ通りの色を表現することができません。特に鮮やかなグリーンやオレンジは印刷で再現することが不可能ですのであらかじめご了承ください。
色表現が気になるお客様は色校正印刷も合わせてご利用下さい。

※配置画像は72dpi の低解像度が基本になりますので、印刷すると画像が粗くなってしまいます。

商品カテゴリーより希望の商品をお選びいただき、必須事項を選択してカートにてご注文して下さい。 (会員登録がお済みのお客様は直接Myページよりご注文をお願いします。会員登録を行っていない場合は、会員登録後、商品をお選び下さい。)


オンデマンドの場合は入稿後、すぐにデータチェックを行います。(3)~(5)の工程はありません。オフセットの場合は入稿後、24時間以内にデータ変換を致します。(原則的に24時間以内に確認用のPDFをメールで送信致します)その点を考慮された上で納期を確認していただき入稿下さい。
入稿の際には必ずスクリーンショットもしくはプリントアウトされた出力見本を添付下さい。変換処理時に参考にされていただきます。但し、細部までのチェックや文字校正は行いません。文字抜け、画像抜け等の体裁の確認として使用します。


入稿データに、ファイル破損や印刷上の問題が発見された場合には、原稿データの再入稿が必要となります。
その場合は、変換作業も送れますのであらかじめご了承ください。
入稿されたファイル数が非常に多い場合やデータ変換の注文が集中した場合は24時間以上のお時間をいただくことがありますのであらかじめご了承ください。
2つ折り・3つ折り・パンフレットなどをご希望される方は、必ずご指示をお願いします。
当社より一度でも確認用PDFをメール送信した時点で変換料金が発生します。その後、ご注文をキャンセルされる場合でも変換料金がかかりますのでご注意下さい。


確認用PDFには、仕上がり位置の目安として赤線をつけています。
赤線位置で断裁されるものとしてご確認下さい。


PDFをご確認後、問題の有無に関わらず必ずメールにて必ずご返答をお願いします。
お返事を頂かないと、お客様の確認中という扱いとなり、印刷工程に入ることができません。納品の遅れにもつながりますのでご注意ください。
【ご注意】
※トラブル回避のため、確認用PDFは必ずご覧下さい。
※変換時に文字の欠損や画像の抜けが生じる場合がございますのでその点を特にご注意して確認してください。
※確認用PDFはレイアウトの見本になります。色見本とはなりません。印刷物がお客様のイメージと異なる場合でも当社では責任を負いかねます。


ご返事をいただけましたら念のため再度データチェックを行います。
オンデマンドの場合は入稿後、すぐにデータチェックを行います。
データに問題が無ければ受付日確定となり、その時点からの納期計算となります。


弊社では「後払い」「代金引換/クレジットカード」「銀行振込」の3つのお支払い方法を用意しております。
「銀行振込」の場合は、入金確認後の印刷作業となります。入金確認ができませんと印刷作業に移れません。
納期遅れの原因となりますのでご注意下さい。納期優先にしたい場合は「後払い」「代金引換/クレジットカード」をお勧め致します。詳しくはこちらへ。


「銀行振込」の場合は、入金確認後の印刷作業となります。入金確認ができませんと印刷作業に移れません。
納期遅れの原因となりますのでご注意下さい。
「後払い」「代金引換/クレジットカード」の場合は、データチェック完了後、印刷を行います。


印刷完了後、ご注文総額2,000円以上で、全国無料配送で商品をお届けいたします。
※沖縄地区、離島、一部のエリアを除く。またお約束する納期は発送日までとなります。到着日時をお約束
するものではありません。
